紀州犬のあ
フィラリア予防薬
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作成日時 : 2008/05/15 21:20
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今月から、フィラリアの駆除薬を投薬です。
そして、今日がその投薬日でした。
前の病院では、4月中頃〜11月中頃に飲ませていましたが、
今の病院では、5月中頃〜12月中頃に飲ませます。
4月頃には、すでに蚊が飛んでいますが、
蚊が活発に活動するのには、気温が関係するそうです
…年中暑い地域は、1年中飲ませなくてはイケないみたいですけど…。
今年の4月は、暑いくらいでしたが、体内に入っても直ぐに薬を飲まなくても、
…フィラリアの幼虫が、悪さをするのには時間がかかるんですって。
フィラリアの薬も、1ヶ月間駆除効果が持続するのではなく、投薬前に感染したフィラリアの幼虫を駆除するそうです。
だから、
投薬は、5月からなんですって。
投薬したからと言っても、全ての幼虫を駆除出来るワケではなく
何段階かある幼虫を何ヶ月も掛かって、駆除するらしいんです。
投薬終了の時期さえキチンと守れば、フィラリアの幼虫を駆除出来るそうですよ。
『室内犬で、散歩に出ないから』
なんてコトを言って、駆除薬を飲ませない方もおられますが、
家の中にも少ないとはいえ蚊は居ます。
飲ませる、
飲ませない、
は、飼い主の判断なんですよね。
知っているわんこは、
フィラリア薬も、
混合ワクチンも、
狂犬病の予防注射も、
どれもやらない外犬も居て、元気そうにしていますから、何とも言えませんね。
のあは、
『カルドメック・チュアブルP』
と言う肉の塊のようなお薬です。
皆さんのお宅のわんこは、
錠剤派?
カプセル派?
液体派?
チュアブル派?
実は、このチュアブル薬…。
どのわんちゃんでも喜んで食べると言われています。
トコロが、初めのコロ…
のあは、この肉の塊みたいな薬がダメでした
今では、喜んでいますが…。
当時は、お腹がピーピーになるコトが多かったので、オヤツすら食べないコトもありました。
お腹の調子が悪い時は、大好物のオヤツでも
『ボク、要らんねん』
って、今でもやりますから…のあの体調のバロメーターになります。
去年から、この薬を喜んで食べてくれるようになりましたが、
この薬…
細かく千切ってやらないと食べません。
丸々やったら、
『割って下さい』
って、割るまで食べません。
そういえば、オヤツも大概小さくしてやらないと食べないです。
状況に寄っては、丸飲みしますけどね。
そうそう、フィラリアの予防薬って、ヒ素が入っているってご存知でしたか?
ヒ素は、猛毒です。
量が多いと中毒症状もあります。
薬を飲ませた後、
吐き出してしまったとしても、
新たに薬を飲ませないように気を付けましょうね。
また、極端に体重が増えたり減ったりしたら、
投薬の量が変わりますから、獣医師さんに相談しましょうね。
一番イイのは、ベスト体重を維持でしょうけど…
難しいですもんね…。
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